H&M(ヘネス&モーリッツ)はヨーロッパで大人気ですがニューヨークでも絶大の支持を得ています。スエーデン出身のH&M、ステラマッカトニー、ヴィクター&ロルフ、マドンナ、2007年夏はカイリーミノーグと次々とコラボし世界中の注目を集めています。常に話題の中心のH&Mですが、日本には未入荷で入手困難です。
H&M(ヘネス&モーリッツ)の歴史について紹介したいと思います。
H&M(ヘネス&モーリッツ)はスウェーデンのセールスマンによって創業されたブランドです。
このH&M(ヘネス&モーリッツ)のブランドの創業者がアメリカを旅行していたときに、上質の洋服を大量生産することで安くリーズナブルな価格で販売することが出来るというお店を思いついて、スウェーデンに帰ってからショップをオープンさせたのです。
H&M(ヘネス&モーリッツ)の第一号店となったのは1947年にオープンしました。
はじめは婦人服だけの取扱で今のH&M(ヘネス&モーリッツ)という名前ではなくヘネスだけでした。
そして1950年代カア1960年代には、どんどん拡大していって初めてのH&M(ヘネス&モーリッツ)の海外進出となるノルウェーのお店がオープンしました。
それが1964年の事でしたが1968年にはストックホルムにあった銃の販売店のモーリッツを買収します。
このことから紳士服も取り扱うようになって今のショップの名前であるH&M(ヘネス&モーリッツ)がつけられました。
そして2000年には、アメリカニューヨークのマンハッタンにアメリカ初の店舗をオープンして現在に至っているようです。
H&M(ヘネス&モーリッツ)の名前について少し書きたいと思います。
H&M(ヘネス&モーリッツはアメリカでは日本と同じくヘネス&モーリッツと呼ばれているのですが実はこれは英語読みにあたって、H&M(ヘネス&モーリッツ)の発祥の地であるスウェーデンのスウェーデン語ではH&M(ヘネス&モーリッツ)はヘンネス・オック・マウリッツという名前なんだそうです。
それからH&M(ヘネス&モーリッツ)のH&Mですがこれもスウェーデン語で読むとホーエムという読み方になるんだそうですね。
H&M(ヘネス&モーリッツ)のお店の名前の由来をご存知でしょうか?
ヘネスというのはスウェーデン語で彼女という言葉を表しています。
もともとH&M(ヘネス&モーリッツ)は創業当時はヘネスと言う名前で婦人服だけを取り扱っているショップでした。
その後紳士服を取り扱っている銃のお店をヘネスが買収したことから紳士服の取扱もするようになりました。
その買収したお店がモーリッツという名前だったので、婦人服&紳士服ということもあって今までの二つの名前を組み合わせてH&M(ヘネス&モーリッツ)という名前をつけたのがショップの名前の由来なんだそうですね。
H&M(ヘネス&モーリッツ)は、スウェーデン発のカジュアルブランド、ヘンネス・アンド・モーリッツ(エイチ・アンド・エム)。 ここ近年はコラボレーション商品が恒例となっている。カールラガーフェルド、ステラ・マッカートニー、ヴィクター&ロルフなどの有名デザイナーの他、マドンナやカイリーミノーグとのコラボ商品も発表している。
Copyright H&M(ヘネス&モーリッツ)の特集♪ 2008